【核シェルター販売店】サンヨーホームズはどんな会社?購入できる核シェルターは?

サンヨーホームズの企業ロゴ画像元:https://www.sanyohomes.co.jp/


北朝鮮がICBMの研究を再開したというニュースもあり、最近再び注目が集まっている家庭用核シェルター。しかし、家庭用核シェルターを購入したいと思っていても、核シェルターっていったいどこで販売してるの?核シェルターの販売会社なんて近くにあるの?とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

そのような方に向けて、ハウスメーカーのサンヨーホームズが核シェルター付き戸建て注文住宅の販売を行っているのはご存知でしょうか。サンヨーホームズは日本全国で住宅の販売などを手がけている会社なので近くに核シェルターの販売会社が無くても大丈夫です。

今回は、より安全性の高い家をお探しの方に向けて、サンヨーホームズの会社概要と、サンヨーホームズが販売している核シェルターのタイプをご紹介していきます。

サンヨーホームズの会社概要

今まで家を購入したりする機会のない方はもしかするとご存じない会社かもしれませんが、サンヨーホームズは昭和44年創立の歴史ある住宅販売会社です。本社は大阪市西区にあり、日本全国で戸建て住宅事業、マンション事業、リニューアル事業やリフォーム事業などを行っています。ハウスメーカーとして住宅づくりを行う以外にも、住環境全般についてサポートを行っているのでその事業内容はとても幅広いものになっています。他ハウスメーカーと比べ、特に安全面に力を入れている企業なので核シェルター以外にも耐震、防火設備などが充実しています。

 

サンヨーホームズで販売する核シェルター

サンヨーホームズが戸建て注文住宅に防災用シェルターの販売を始めたのは2017年のことです。ちょうど日本全国で核シェルターの需要が高まる少し前ですね。核シェルターの販売を始めたときはサンヨーホームズの株式も注目され、話題になりました。2017年の販売開始以降も防火用シェルターのラインナップを増やしてより安全性の高い住宅の実現を目指しています。

 

家庭用に核シェルターを導入したい方向けに、サンヨーホームズは3タイプの核シェルターを販売しています。基本的に戸建て住宅を注文する際にサンヨーホームズの担当の方などと相談ながら詳しい設置場所、費用などを決めていく、という形になっています。そのため、核シェルターの値段はそれぞれの住宅によってかなりばらつくことが予想されます。本格的に自宅への導入を検討している、という方は一度サンヨーホームズの相談窓口などで販売価格などについて詳しく聞いてみてくださいね。

 

防災用シェルター・地下室タイプ

まずは地下室に設置するタイプの紹介です。普段は地下にある部屋としてワインセラーや倉庫、書庫などにすることが出来、有事の際には防災用シェルターとして使うことができます。他のタイプと比べて比較的高額ですが、地下空間を有効活用したい方にはおすすめのタイプです。さらに、採光や換気などの環境を整えれば一般的な居室としても使用可能なので様々な用途に使えるのは大きなメリットです。また、シェルターまでの移動距離が短いので移動時間を短縮したい方にもおすすめです。

しかし、場所によっては地下空間が利用できないところもあり、その場合は室内タイプか庭設置タイプの検討が必要になります。

 

防災用シェルター・室内タイプ

次は、室内に設置するタイプの紹介です。シェルターの内側は地下室タイプのものと基本的に同じですが、地下空間が利用できない場合でも設置できるのがメリットです。また、室内にシェルターがある場合、シェルターまでの移動が比較的容易なので有事の際にも対応しやすいタイプと言えます。

 

防災用シェルター・庭設置タイプ

最後は庭設置タイプの紹介です。このタイプは地下室タイプ、庭設置タイプより後に販売が始まったもので、広さ4帖の基本タイプが400万円~という値段設定になっています。想像していたより安いな、と思われた方も多いのではないでしょうか。さらにNBC(核・生物・化学)攻撃に対して寄居効果の高い空気清浄システムもオプションとしてシェルター内に導入することができます。

地下が利用できない場合はもちろん、地下室タイプよりも安価に購入できるので出来る限り安い価格で核シェルターを手に入れたい、という場合は特におすすめです。

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いかがでしたでしょうか。サンヨーホームズで買うことができる核シェルターについて、各タイプごとに説明いたしました。核攻撃の不安が高まる今、家庭レベルでも安全対策を行うことは今後ますます必要になってくるかもしれません。

販売されている核シェルターにはそれぞれの特徴があります。購入を検討されている方はご自身のライフスタイルや、建てたい住宅の形に合ったものの導入を考えてみてくださいね。また、核シェルターと共にNBCも現在注目されているので、そちらも予算があれば検討をお勧めいたします。