【核シェルター販売店】アンカーハウジングはどんな会社?購入できる核シェルターは?

アンカーハウジングとは一般家庭用の核シェルター、防災シェルター、地下室をお手頃価格で提供する輸入販売会社です。輸入から施工まで一貫して行なう事で余分な手間とコストを削減し、低価格で販売しています。20年以上の販売施工実績があり、2008年5月にはTBSニュースにも掲載されました。アンカーハウジング製品を取り扱う正規代理店が日本全国に限定20店舗程あります。

 

注文殺到!勢いが止まらない状況

日本では殆ど普及していない核シェルターですが、2017年夏以降前例のない注文が相次いでいる状況です。北朝鮮からの核ミサイル脅威が背景になっている様です。アンカーハウジングもその注文の影響を受けたメーカーの中の1社ですが、通常の10倍以上の問い合わせが殺到しているという。

 

家庭用核シェルターの種類は?

核兵器による被害を想定した場合、爆風を始め放射物質による被害も考えなければいけません。一般的にルームタイプ型の屋内の一部として設けるタイプと、地下型があります。地下型は分厚いコンクリート製の物が多く、強度、価格共に優れています。

ルームタイプ型は導入しやすいのが特徴で、地下シェルター型に比べ強度が落ちるものの核シェルターとしての機能を備えており、安価なタイプも多くあります。どちらも核弾頭の直撃には想定されていませんが、爆風、放射物質による被害を防ぐだけの性能を持っています。

 

核シェルターの価格っていくらぐらい?

核シェルターは安価な物から数千人収納出来る大規模なものまで存在しますが、アンカーハウジングでは材料、施工代をあわせて980万円から販売しています。導入する立地や核シェルターの種類、設備によって変わるので、詳細は公式ページからお見積りできます。主に2~10人程度収納出来るタイプのものをメインに3タイプ販売しています。核シェルターの性質上長期間滞在しなければならない状況になるかもしれません。その場合、別途オプションでトイレなどを付ける事も可能です。

 

核シェルターの意外な使い方

災害があった時に活躍する核シェルターですが、導入されている方の多くは、日常的にゲストルームとして使用されている方が意外と多く存在します。意外な使用方法ですが、話題性もあり、防音性にも優れている核シェルターの使い道として良いかもしれません。その他貴重品を保管する金庫変わりにしたり、ワインセラーにしたりと様々な使い方があります。

 

核シェルター保有率ってどのくらい?

日本では核シェルターを取り扱うメーカー自体少ない状況ですが、世界的にみて核シェルター保有率ってどのくらいなのでしょうか?殆どの国が50%を超えている状況ですが、特に高いのがイスラエルやスイスで、1人あたりの核シェルター保有率が100%という数字です。それに比べ被爆国である日本の核シェルター保有率はわずか0.02%です。

 

アンカーハウジングで販売する核シェルター

それではアンカーハウジングが販売する核シェルターについて、順番に紹介していきます。

 

ボムネード地下核シェルター

約2.4坪(2.13m x 3.65m)の地下型シェルターで外壁は鋼鉄製12mmに防腐塗装で構成。2段ベッドや地下収納、折り畳みソファを標準装備されています。空気ろ過システムを備えており、別途トイレを設ける事も可能です。核シェルター開閉部はパワージョッキを備えており閉じ込めらる心配もありません。核シェルターに入るにはハシゴを使います。

 

スクエア地下ヤード型核シェルター

約2.7坪(2.43m x 3.65m)の地下ヤード型核シェルターで外壁は鋼鉄製6mmにコの字型補強材150mmで構成。防腐塗装が施されており、2段ベッドや折り畳みソファなど標準装備されています。空気ろ過システムを備えており、別途トイレを設ける事も可能です。核シェルター開閉部はパワージョッキを備えており8トンまでなら無理なくこじ開ける事が出来ます。3重ドア構造で昇降用階段を使って出入ります。

 

ネードセーフルーム型核シェルター

約1.2坪(1.68m x 2.28m)のルームタイプ型核シェルターで外壁は鋼鉄製6mmに補強材12mmで構成。防腐塗装が施されており、ベッドが2つ標準装備されています。空気ろ過システムを備えており、別途トイレを設ける事も可能です。

 

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昨今では度重なる地震被害に加え北朝鮮からの核被害も無視できない状況にあります。世界的にみて核シェルター保有率は断トツに低い日本ですが、アメリカでは約8割の家庭が核シェルターを保有している状況で、スイスやイスラエルではほぼ全ての家庭で核シェルターを保有しています。

国内核シェルター販売会社No1シェアを誇るアンカーハウジングですが、核シェルター導入検討される場合、ご検討してみてはいかがでしょうか。核シェルターの販売施工メーカーのアンカーハウジングは現在問い合わせが殺到している状況で、電話対応は行ってませんのでご注意下さい。