【核シェルター販売会社一覧】日本で核シェルターはどこで買えるの?

販売企業

「核シェルター」には設置場所に応じて、次のような種類があります。

設置場所 核シェルターの種類
室内 エアコン型核シェルター
室内 カプセル型核シェルター
室内 テント型核シェルター
屋外 コンクリートボックス型核シェルター
地下 地下埋設型シェルター

 

それぞれの核シェルターについて、日本で購入できる販売会社をまとめてみました。

 

エアコン型核シェルター

核シェルターと聞くと、分厚い壁に囲まれた密室な部屋をイメージしますよね。

しかし、核シェルターといっても様々な種類があります。まず初めに紹介する核シェルターは、「エアコン型核シェルター」です。エアコン型核シェルターは爆風などから身を守るためのものではなく、放射性物質やサリンなどの有害物質から守るためのものになります。イメージしやすいように言うと、有害物質にも対応している空気清浄機のようなものです。

 

ワールドネットインターナショナル「レインボー36V」

レインボー36Vは、放射性物質などの有毒物質を99.995%遮断することができるエアコン型核シェルターです。

エアコンのように壁に設置することによって、最大8畳のスペースを安心して避難できるスペースになります。自宅の1室に設置することで簡単に安全な空間を作ることができ、停電時にも手動操作が可能なので電力を心配する必要がありません。また、部屋に僅かな隙間があっても室内の気圧が高くなるため、有害物質が室内に入ってくることがないのです。

値段は280万円ほどで、工事費などは別になります。

 

株式会社ナチュラルプロモーション「AIR350」

AIR350は、先ほどのレインボー36Vに比べてスタイリッシュな見た目をしています。レインボー36Vはイスラエル製でしたが、AIR350はイギリス製です。有害物質を99.995%除去するだけではなく、USBチャージャーが設置されているため非常時の電力供給にも役に立つ商品になります。AIR350は、最大150㎡の範囲を安全に活動できる空間にしてくれるのです。家に置くのもいいですが、比較的広いオフィスなどに適しています。

 

カプセル型核シェルター

カプセル型核シェルターとは、自宅の一室に設置することのできる核シェルターです。

爆風や地震、家屋の倒壊だけでなく、内部に空気清浄機を設置することによって放射性物質などの有害物質からも体を守ることができます。地下に埋める必要がないのも特徴の一つですよ。マンションなどの集合住宅や庭などなく埋めるスペースのない家でも設置することができます。

 

WNISHELTER-S「最後の砦」

外観と内観は、少しSF映画に出てきそうな宇宙船のようなものになっています。

部屋の中に設置するということもあり、大人2、3人が収容人数です。工場でのオーダーメイドになるため、部屋の大きさなどに合わせて幅を狭くしたり、天井を低くすることが可能になります。また、爆風などの衝撃だけでなく、耐地震性も強いので災害にも心強い味方になってくれるのです。

値段は、780万円~になっています。

 

テント型核シェルター

テント型核シェルターは、工事不要で比較的求めやすい核シェルターになっています。

また、持って移動でき、安全な場所で組み立てるといったこともできる核シェルターです。主に有害物質から体を守るためのもので、爆風や地震、瓦礫などに耐性はありません。どこでも設置することができるのがメリットすが、衝撃に弱いというデメリットもあります。

 

ワールドネットインターナショナル「レインボーテント」

レインボーテントは、ビニールの中に風を送り、その中に入るという核シェルターです。イメージとしては、四角い風船の中に避難しているような感じになります。普段は収納状態なので、持ち運ぶことが可能です。緊急時に使いたい場所で組み立て、放射性物質や化学兵器、生物兵器の侵入を防いでくれます。レインボーテントには、レインボー36Vと同じフィルターが付いているので有害物質の遮断率は99.995%です。

値段は、オープン価格になっています。

 

コンクリートボックス型核シェルター

コンクリートボックス型核シェルターは、屋外に設置するタイプの核シェルターです。地下に埋める形ではないので、工事費用も設置の時間も地下埋設型核シェルターに比べてかかりません。コンクリートボックス型核シェルターを地中に設置することも可能です。

ミサイルや地震などの緊急事態でも長期滞在を考えて作られているため、長期間安全に過ごすことができます。また、長期滞在に備えて水道や電気などライフラインに対応したタイプの商品もあります。

 

ワールドネットインターナショナル「レスキューブ」

レスキューブは、核シェルターとしてだけでなく、津波や防爆など要望に合わせて変更することができます。オプションで遮音機能を付けることにより、普段はカラオケや楽器の練習として使うこともできるのです。サイズや内装、外装もまるで家を建てるようにオーダーメイドすることができ、2階建ても建築可能になります。また、出入り口がふさがってしまった場合には、緊急用ハッチから外に出ることができるのです。家具の設置にもよりますが、一番小さいサイズでも最大で4人入ることができます。トイレやキッチンも完備しているので、普段住宅として使用することも不可能ではありません。

値段は、オープン価格になっています。

 

地下埋設型シェルター

核シェルターと聞くと、まずは地下へとつながるハッチを開けて入っていくようなものを想像するのではないでしょうか?私もその一人です。

地下埋設型シェルターは安全度は高いのですが、必然的に値段が高くなってしまいます。しかし、最悪の事態に備えるのであれば、地下埋設型シェルターが一番適していますよ。爆風や熱波、その他の衝撃にも強い耐久性を持ち、長期的に安全に過ごすことができるのです。

 

ShelterPlanning「地下核シェルター」

地下核シェルターは、希望に応じて内装や機能をオーダーすることができます。また、特殊なフィルターを設置することで、誘導物質を遮断することができるようになるのです。

また、設計や設置方法などはすべて希望に応じてもらえるため、値段なども変化していきます。一番安い6畳個室タイプの地下核シェルターで、約1200万円~値段がかかります。電気などのライフラインやトイレも設置可能なので、普段は1部屋としても利用可能です。

 

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北朝鮮の核ミサイル問題などで、日々の生活に危機感を抱き始めた人も多いのではないでしょうか?地下埋設型核シェルターを購入しようと思うと、多くの資金が必要になります。それでも、備えあれば患いなしです。これを機に是非核シェルターの購入を検討してみてください!